ルギア君語フォントのライセンス

ルギア君語フォントのライセンス

CC 版の利用をお薦めします。

OFL (Open Font License) 版

Rain Dragon Project (改築予定) のサイトでダウンロード可能なものは Open Font License でライセンスされています。

CC 版との見分け方

  • フォントビューワのライセンス表示 (Copyright (C) 2009 Lugia Kun … と表示)
  • フォントビューワのバージョン表示 (2.0 未満)
  • フォントビューワの著作権表示 (Created by Rain Dragon Project と表示)
  • 日本語フォント名がない
  • 英語フォント名が LugishFont (CC 版は LugishSans)
  • このフォントには第3世ルギア君語が収録されていません。

CC (Creative Commons) 版

ルギア君の戯言でダウンロード可能なもの (現在は準備中) は Creative Commons でライセンスされています。

CC 版には 2 種類あります。

  • CC-BY-NC
  • CC-BY-ND

NC (非営利) か ND (改変禁止) か

  • 営利で再配布する場合、ND 版を使うことになり、改変できません。
  • 改変して再配布する場合、NC 版を使うことなり、営利利用はできません。
  • それ以外の目的で使用する場合にはどちらを使っていただいてもかまいません。
    • フォントを PDF に埋め込むことは改変には値しません。
    • 改変される場合にはフォントの名前を変えてください。
見分け方
  • フォントビューワのライセンス表示 (CC BY-NC 2011 Lugia Kun … または CC BY-ND 2011 Lugia Kun … と表示)
    • これ以外は全く同じです。
    • 両方を同時に使うことはできません。(改変しないかぎりその必要はないはず)

Q & A

Q. フォントを売って自分の利益にすることができますか?

OFL 版: できます。ただし、何らかのコンピュータソフトウェアに添付する、という形式にしなければなりません。

CC BY-NC 版: できません。

CC BY-ND 版: できます。原著者の表示さえ守っていただければ可能です。

Q. Serif フォントを作りたいのですが…?

新たに 1 から作る場合

OFL 版: できます。フォント名に LugishFont を含めることができます。

CC BY-NC 版: できます。

CC BY-ND 版: できます。

改造して作る場合

OFL 版: できます。ただし、フォント名に LugishFont を含めることができません。

CC BY-NC 版: できます。

CC BY-ND 版: できません。

Q. 派生物のライセンスは?

OFL 版: OFL である必要があります。

CC BY-NC 版: 自由です。

CC BY-ND 版: CC BY-ND である必要があります。 (暗示的)

Q. PDF に埋め込めますか? 自作ゲーム等に使っても良いですか?

いずれの場合も可能です。

いずれの場合もその文書やゲームを販売することを差し止めることはありません。

いずれの場合もその文書やゲームのライセンスを指定するようなことはありません。(CC BY-ND 版を使ったとしても)

ルギア君語」としての使用でなくても同様です。

Q. 派生物のフォント名は?

OFL 版: LugishFont を含んではいけません。LugishSerif のような一部分を含む名前も不可。

CC BY-NC 版: LugishSans および ルギア君語ゴシック の全部または一部を含めることができますが、同じ名前は極力避けるようにしてください。

Q. 派生や再配布、商用利用にあたって、作者であるルギア君に連絡をとる必要がありますか?

いずれの場合も不要です。しなかったからといって事後にルギア君がとやかく言うことはありません。

もちろん、していただければ喜びます。

ただし、原著者名の表示は必要です。

Q. ソースが全部欲しい

OFL 版: OFL 版はすべて FontForge で作成していますので、同梱の sfd ファイルがそのソースになります。

CC 版: インポート前の SVG 画像群は こちら (現在準備中) インポート後に FontForge で若干加工を施してフォントに仕上げています。この SVG ソースのライセンスはすべて CC-BY-SA とさせていただきます。