ルギア君によるあるぱ城の記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

 | 

2010-01-04

5年6月30日 (土)

14:12 | 5年6月30日 (土) - ルギア君によるあるぱ城の記録 を含むブックマーク はてなブックマーク - 5年6月30日 (土) - ルギア君によるあるぱ城の記録 5年6月30日 (土) - ルギア君によるあるぱ城の記録 のブックマークコメント

みんな「みーっつ! みんな笑顔であかるいあるぱ城!」

ドンちゃん「よし、今日も仕事始め!」

といって今日もみんな仕事を始めました。

・・・

ルギア君は今日もレポートを書いているようです。

ルギア君「やっぱり手書きの方が早そうだな〜。」

キリルン「それなりにタイピングは早いと思いますが。」

ルギア君「う〜ん、そういう問題じゃないんだ。」

キリルン「では、どういう問題なのでしょう?」

ルギア君「まず、レポートは日本語で書いているから、それで説明する。ルギア君語だとまた事情は違うからな。」

キリルン「はい。」

ルギア君「日本語を書くにはまず書く内容を頭に思い浮かべる。このときは場合にもよるけど読みで考え、それを漢字に変換する。」

キリルン「そうですね。」

ルギア君「手書きの場合、漢字はもう頭にでてるからそのまま紙に書けばいいね。正確でないとなにかと不便かもしれないけどね。」

キリルン「ふむふむ。」

ルギア君「パソコンで書く場合、また読みを入力して漢字に変換しなくちゃいけない。」

キリルンTUT-Code を練習してるとか言ってませんでしたっけ?」

ルギア君「あれは結構前の入力方法らしく練習用ソフトが古くて、今1から作り直してるんだ。まあ、でも Dragon Script の方を優先しているけどね。」

キリルン「そうですか〜。」

ルギア君TUT-Code を学習したところでそこまで早くなるわけでもない。」

キリルン「えっ?」

ルギア君「あんな膨大なストロークを一度に覚えられるか!!」

まあまあ。

キリルン「そういえば、無連想とかいってましたっけ。」

ルギア君「そうそう。まあ、いろいろサポートは進んでいるらしいから、その表を見ながら作業するといいかもね。」

キリルン「へ〜。」

キリルンは何かを思い当たったように言いました。

キリルン「あ、一昨日ルギア君の誕生日だったね。」

ルギア君「うむ。」

キリルン「ちょっと遅いけどカイン君に言って何か作らせて来ます。」

ルギア君「う〜ん、そこまで気を配ってくれなくても良かったのだが・・・。」

と言ったのですが、キリルンは聞かずに行ってしまいました。

 |